2006年05月27日

ニュース

日産、軽自動車を強化…ゴーン社長に聞く

日産自動車のカルロス・ゴーン社長兼最高経営責任者(CEO)は26日、読売新聞のインタビューに応じ、原油高などを背景に国内市場で需要が拡大している軽自動車など、小型車の品ぞろえ強化を検討していることを明らかにした。

 日産は、スズキから軽自動車「モコ」のOEM(相手先ブランドによる生産)供給を受けている。ゴーン社長は「軽自動車の拡大基調は今後も続く。この傾向に備えた手を打つ必要がある。具体的な戦略を練っており、決まり次第公表したい」と話した。

 ホンダなどが国内市場への投入を検討しているディーゼル車については「有望な技術ではあるが熟成しておらず、顧客も本当に欲しがってはいない」と、時期尚早との考えを示した。

 今後の自動車業界の再編については、「ハイブリッド技術や燃料電池など、今後の技術開発にはますますコストがかかる。単独ですべてを担うのは難しい」と指摘した上で、「ルノーと日産は世界のビッグプレーヤーで(再編には)もちろんかかわるだろう。傍観することはあり得ない」と、積極的に関与していく姿勢を見せた。
posted by 空道 at 14:53 | Comment(28) | TrackBack(11) | ニュース

ニュース

日産ゴーン社長「まいど」 大阪知事と対談

大阪府の太田房江知事と、日産自動車のカルロス・ゴーン社長兼最高経営責任者(CEO)が二十六日、大阪市の大阪商工会議所で対談し、「ダイバーシティ(多様性)を成長戦略に」と題してビジネスや国家戦略における多様性の尊重について意見を交わした。

 対談は大商の主催。日本初の女性知事と、経営危機にあった同社を短期間で“V字回復”させたカリスマ経営者が語り合った。太田知事は「テレビで拝見するよりずっとハンサムですね」とやや興奮気味。ゴーン氏は、女性管理職を積極登用していることを紹介し、「女性や若い人を受け入れることで、組織としてよりよい意思決定をすることがダイバーシティだ」と述べた。

 この日関西の現場を視察するというゴーン氏に、太田知事が「関西には『まいど』というすばらしい言葉があります」と紹介、ゴーン氏も「まいど」と応じる場面もあった。
posted by 空道 at 14:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

2006年05月16日

ニュース

頑張れサッカー日本代表!日産からジーコ監督へ「フーガ」を贈呈!

日産は、サッカー日本代表サポーティングカンパニー活動の一環として、「サッカーに日本代表サポートカー」贈呈セレモニーを開催した。

ジーコ監督が就任した4年前にも「シーマ」を贈呈しているが、今回は「フーガ」をプレゼント!

ジーコ監督は、「4年前、監督に就任して時に、同じかたちで「シーマ」をもらったが、今まで毎日使ってきた。この4年間本当に色々なことがあった。その中で「シーマ」はいつも自分の足となって活躍してくれた。「フーガ」も、シーマ以上に日本代表に幸運をもたらしてくれると期待しながら、これからハンドルを握っていく。」と語った。

また、「フーガ」と一緒に、応援フラッグも贈呈された。
posted by 空道 at 03:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

ノート

日産、「ノート」に特別仕様車

日産自動車は小型車「ノート」の特別仕様車「Vリミテッド」=写真=を発売した。「ノート15S Vパッケージ」などをベース車両に、座席とドア内側の布地を黒色で肌触りのよい素材に変えるなど内装を見直した。ノートは発売から1年3カ月がたち、販売が落ちてきたため特別仕様車でてこ入れする。

ノート

後部座席を倒して長い荷物を載せられるようにし、MD・CDプレーヤー、後部スピーカーを標準装備した。価格は二輪駆動車が140万7000円、四輪駆動車が159万6000円。
posted by 空道 at 03:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | ノート

スカイライン

GT-Rはやっぱりスカイライン!?

2007年登場予定の次期GT-Rは一時はスカイラインブランドとは決別し、GT-Rブランドとして新たな道を行くと宣言してました。
その宣言通り、基本的なプラットフォームなどを使いはするもののデザインから仕組みまでスカイラインとは別物となるという話でした。

ところがココにきて、やはりスカイラインブランドでGT-Rを出すべきだという声が大きくなってきているそうです。
その背景には、国際的にも知名度があるGT-Rではあるが、それはスカイラインGT-Rとして有名なのであって、GT-Rでは一つの型式のようにしか感じられないというのである。
つまり販売側としてはなんとしてもスカイラインの名を冠したいということ。

そうなると、色々と別設計になっている部分が問題となる。少なくとも今までのGT-Rはエクステリアはスカイラインをベースとしているだけに、少なくともデザインの共通性は欲しいところ。
だが、東京モーターショーで発表されたGT-Rと先日後悔されたCPV36ではデザインイメージが違いすぎる。

果たして、どのような形に落ち着くのでしょう?
posted by 空道 at 03:14 | Comment(3) | TrackBack(0) | スカイライン

2006年04月05日

ムラーノ

日産 ムラーノ にトヨタ製ハイブリッド搭載

日産自動車は高級SUV『ムラーノ』にハイブリッド車を設定する。2008年夏ごろに米国市場に投入する見込み。ムラーノに搭載するハイブリッドシステムはトヨタ自動車から供給を受け、開発でも協力を得る。

日産は米国市場での最量販セダン『アルティマ』にトヨタのハイブリッドシステムを搭載、今年末に市場投入する計画。

カリフォルニア州のメーカー別排ガス規制(CAFE)に対応するもので、人気車種のムラーノにもハイブリッドを設定することにした。日産は現状では「ハイブリッド技術はニッチ」(カルロス・ゴーン社長)として、当面トヨタから技術やコンポーネンツを購入する方針を打ち出している。
posted by 空道 at 03:21 | Comment(0) | TrackBack(1) | ムラーノ

ニュース

日産ゴーン社長、新入社員へ3つの言葉を贈る

日産自動車のカルロス・ゴーン社長兼CEO(最高経営責任者)は、3日開催した入社式の新入社員に対する挨拶で「3つの言葉」を贈った。

3つの言葉は「今後社会人として決して忘れずにいてほしい言葉で、何年後かに、皆さんから新入社員へいつか伝授して頂ければ幸い」としている。です。

3つは「モチベーション、意欲」、「ラーニング、学習」、「トランスペアレンシー、透明性」。モチベーションは「会社にとって最大の財産で、モチベーションが日産の原動力だ。モチベーションなくして何事も達成することはできません。強いモチベーションがあれば、どんな壁も乗り越えることができるし、これこそ日産を再生に導いた力だった。すべては一人ひとりの意欲から始まる」としている。

また、「絶え間ない学習が会社を成功へ導く」と述べ、ラーニングの姿勢を持ち続けることが重要と、している。「いつも先入観なく積極的に学ぶ姿勢を持ち続けてほしい」としている。

さらに「トランスペアレンシー、透明性はクルマと自動車メーカーにとって不可欠」と述べた。「クルマの運転にはフロントガラスから見える前方の様子や、燃料が充分かどうか、状況の把握が必要です。これは会社を運営する時も同様で、状況を正しく把握しなければならない。問題に直面した時は決してそれを隠さないで、問題を報告し、話し合って欲しい」としている。

モチベーションをもって、常に学ぶ姿勢を持ち続け、透明性と誠意を忘れなければ、日産は皆さんにとって成長の場となり、必ず会社に貢献することができるとしている。
posted by 空道 at 03:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

2006年02月14日

ニュース

マッチ(近藤真彦)日産チームに加入!

日産自動車(カルロス・ゴーン社長)及びニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(NISMO、眞田裕一社長)は8日、2006年度のモータースポーツ活動について発表した。今年度は、NISMOが「スーパーGT」に参戦し、Z33型「フェアレディZ」で出場。



これまでのハセミモータースポーツとチームインパルに加え、近藤真彦さんが率いる「KONDO RACING」が新規加入し、日産系チームとしては全5台で同シリーズGT500クラスに出場するとのこと。

日産は、3月11日と12日に横浜赤レンガ倉庫前広場と新港埠頭特設会場で「NISSAN MOTORSPORTS EXHIBITION 2006」の開催を予定しており、歴代の日産車やレーシングカーの展示やデモ走行、実際のレースそのままのタイヤ交換を間近で見られるピットワーク・デモなどがおこなわれる。
posted by 空道 at 09:27 | Comment(0) | TrackBack(2) | ニュース

2006年02月11日

ノート

日産ノート

マーチ、キューブ、ティーダに続く、日産4番目のコンパクトカーとして登場した日産ノート

「爽快に走れる、フレキシブルに使えるコンパクト」をコンセプトとした。しっかり頼もしくて快適な走り、おしゃれで居心地の良い室内空間、使いやすい装備を融合。

スタイリングは「ホットする、ニコッとする、ハッとする」をテーマに、ダイナミックな中にも高い機能感を表現。大きく明るいヘッドランプや、ブーメラン形状のリヤコンビランプを採用するなど、新鮮でスタイリッシュなものだ。

ノートは全長3990mmというコンパクトなボディながら、2600mmのロングホイールベースを確保。
つまり、ゆとりの室内空間と十分な荷室空間を両立している。

簡単な操作で使いやすく、すっきりと収納できる2段マルチトランクを採用したのも特徴で、トランクの上下に荷物を分けて収納したり、ヘッドレストを外すことなくリヤシートをフロットにできるなど、用途に応じたアレンジを可能とした。

エンジンは1.5リッター直4DOHC。
これと無段変速機のエクストロニックCVT(FF車)または4速AT(4WD車)との組み合わせ。
全車が「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(★★★★)」に適合するなど、環境にも配慮されている。

2005年12月にはインテリア回りを中心に改良が行われ、新しいシート地やドアトリムを採用した(15RXを除く)ほか、 15RXではブラック系のスポーティな内装とするなどの変更を行った。また灯火関係を最新基準に適合させている。

全車1.5リッターのグレードながら、価格が他社の1.3リッターと変わらないのが一番の魅力と感じる人も多いのではないだろうか。

日産ノート・スペシャルサイト
posted by 空道 at 03:32 | Comment(1) | TrackBack(0) | ノート

2006年02月05日

セレナ

セレナ こもだきよりのインプレ

運転席の位置が高いミニバンに乗っている人の中で、そのクルマの車両感覚がバッチリわかっているドライバーはとても少ないようだ。その原因のひとつは死角が大きいということだ。ドライバーのアイポイントが高いのはよいことなのだが、グリーンハウス(窓の面積)が狭いと死角が大きくなってしまうのだ。

しかし、新しい『セレナ』は運転席と助手席の窓の下端が後ろの窓より下がっているから死角を狭くできた。つまり運転席から見て、反対側である助手席サイドの視界がよいので車両感覚を掴みやすくなっている。ビギナーにはありがたく、ベテランにもより安全な運転ができるようになる。ミニバンのデザイナーにはただ売りやすいスタイルを作るだけでなく、このような運転がしやすく実用上有利で安全につながる大胆なデザインを望みたい。

インテリアはシートアレンジが最優先だったようで、2列目、3列目でもしっかり座れて乗員全員の3点ベルトとヘッドレストが足りない。

■5つ星評価
パッケージング:★★★★★
インテリア/居住性:★★★☆☆
パワーソース:★★★★☆
フットワーク:★★★★☆
オススメ度:★★★☆☆


本クルマ情報サイト:RESPONCE
posted by 空道 at 19:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレナ

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